出張取付ガイド

出張タイヤ取付の仕組み

作業車がご自宅や職場に伺い、その場でタイヤを交換します。所要時間は通常1時間以内。仕組み、必要なもの、工場のほうが良いケースを解説します。

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オンラインで予約、場所を指定

サイズで検索し、対応エリアの取付店の取付込み価格を比較して、自宅か職場の時間帯を選びます。表示価格は予約時に確定します。

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作業車がお伺い

タイヤと、ジャッキ・インパクト・バランサー・新品バルブを積んだフル装備の作業車で伺います。お客様側の道具や電源は一切不要です。

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取付・バランス・トルク管理で完了

各ホイールを外し、新しいタイヤを車載機で組み込みバランス調整し、メーカー規定トルクで締め付けます。2本で通常30〜45分、外したタイヤはリサイクルへ。

当日必要なもの

作業車が横付けできる平らで安全な駐車スペース(自宅の駐車場、家の前、許可を得た職場の駐車場)をご用意ください。ロックナットアダプターを手元に置き、予約時間帯は車をその場に置いておいてください。それだけです。タイヤもバランサーも作業車が積んできて、古いタイヤはリサイクルのため持ち帰ります。

出張取付が向いているとき

工場に行きにくいとき。駐車場でのパンク、スペアなし、忙しい仕事の日、小さなお子様がいるご家庭など。サイズが分かっていて、標準的なホイールなら最適です。待合室で待つより時間を無駄にしたくない方に。

工場のほうが良いとき

タイヤ以外の損傷が疑われる、車が片流れ・振動する、同時にアライメント調整をしたい、車高が低く出張ジャッキが入らない場合。リフトやアライメントテスターは作業車には積めません。

よくある質問

出張取付は工場より高い?

多くの場合、同等か近い価格です。予約前に両方の取付込み価格が表示されるので、当日の追加はありません。差額があれば事前に明示されます。

出張取付の所要時間は?

2本で30〜45分、4本で約1時間、加えて数分の手続きです。作業に立ち会う必要はなく、連絡が取れれば大丈夫です。

雨の日はどうなる?

通常の雨なら問題ありません。取付スタッフは一年中屋外で作業しています。嵐や傾斜地の凍結など作業が危険な場合のみ、無料で日程変更となります。

パンク修理も頼める?

はい。損傷が修理可能なトレッド中央部にある場合は対応できます。まずタイヤを点検し、安全に修理できるか交換が必要かを正直にお伝えします。

ご自宅でタイヤ交換

サイズで検索し、ご都合の良い出張枠を選ぶだけ。価格は支払い前に確定します。

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